在来種 伊吹そばの特徴

コシと香りを楽しむ、在来種伊吹そばの特徴

コシと香りが違う在来種伊吹そば

特徴1

「在来種伊吹そば」は小粒で、ほかの在来種とも形状はよく似ていますが、緑みが強く、香りが強く感じられることが特徴です。また、うま味や甘みも優れています。霊峰伊吹山中腹でのそば栽培は、昼夜の寒暖差が大きく石灰質で水はけの良い土壌であることが定着した理由だといわれています。

在来種伊吹そば剥き実

現在の在来種伊吹そばは、水はけの良い扇状地上の圃場や黒ボク土の圃場で良質なそばを栽培しています。そうした環境で育った良質なそば粉を伊吹山麓の湧水を使って打ったそばの味は、のどごしよく上質な香りと甘みを含みます。またピリッと辛い伊吹大根をすり、おろし蕎麦でいただくとより蕎麦の味が引き立ちます。

特徴2

在来種伊吹そばは生産できる数が限られており稀少価値が高いのですが、生産者の方々は自信と誇りを持ち、丹精込めて生産しています。時を越えて味わえる在来種伊吹そばをお召し上がりください。

【週刊ホテルレストラン】
「近江の遺産 在来種伊吹そばを守り、伝え 今に生かす生産者たちの夢と挑戦」としてご紹介いただきました。

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