米原市・伊吹地域のご紹介

美しい水と深い自然に包まれた、自然豊かな地域

米原市のご紹介

滋賀県米原市+伊吹山
米原市は滋賀県東北部地域の中心に位置し、面積は250.39平方キロメートル(うち琵琶湖の面積:27.32平方キロメートル)で、県土全体の6.23%を占めています。
 日本百名山のひとつである伊吹山とその南には霊仙山がそびえ、総面積の63%を占める森林(森林面積:158.04平方キロメートル)にたくわえられた水は、清流姉川や天野川となって地域を流れ、母なる琵琶湖に注ぐという、水と緑に包まれた自然豊かな地域です。

〜水源の里まいばら〜

水源の里米原
米原市は、水源に恵まれています。
日本百名山「伊吹山」や「霊仙山」といった山々に降り積もる雪は、美しい清流となって市内を流れ、琵琶湖へと注がれます。
名水百選にも選ばれた2か所の名水をはじめ、250を超える滝や湧水は私たちの生活を支える川となり、様々な恵みをもたらしてくれます。

〜自然環境〜

地蔵川
そのほか、米原市には、伊吹山のお花畑、姉川の清流、三島池のマガモ、天野川などのホタル、鮎、醒井のハリヨと梅花藻など美しい自然があり、貴重な動植物の宝庫でもあります。
気候は、日本海型気候で、冬季には北西の季節風と積雪がみられます。
湖岸部は年間の降水量が比較的少ない内陸性盆地気候であるのに対し、中山間部は1メートル前後の積雪のある県下有数の豪雪地帯であり、気候的にも変化に富んだ地域です。

〜歴史〜

徳源院
伊吹山と醒井の居醒の水を舞台にしたヤマトタケル伝説や、古代豪族息長氏の舞台となるほか、中山道と各宿場、平安時代の高僧・最澄、室町時代の大名佐々木道誉(京極高氏)、戦国時代を代表する秀吉、三成などが活躍するなど歴史の舞台にも度々登場し、数多くの史跡を残しています。

〜伊吹地域〜

伊吹山
伊吹山の麓、伊吹地域は水が豊富な自然豊かな地域です。
山麓集落から見上げる伊吹山は雄大で、近くで見るとよりその迫力を体感することができます。


名水百選に選定された「泉神社湧水」は有名で、遠方からも美味しい水を汲みに多くの方がいらっしゃいます。夏には、姉川からの涼しい風が集落を吹き抜け、渓流釣りも楽しめます。

伊吹山せんろみち
こうした豊かな自然に加え、この地独自の傾斜による排水性の良さ、低日射、昼夜の寒暖差が大きいという環境は、良質なそば作りに非常に適しており、古くからこの地で盛んに作られてきました。
「在来種伊吹そば」は、地元のそば農家たちによりいまも大切に守られています。伊吹山麓の湧水を使って打った「在来種伊吹そば」の味は、のどごしよく上質な香りと甘みがあり、 多くの人々に親しまれています。

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